August 18, 2014
August 17, 2014
August 14, 2014

「君は何を美しいと思う?」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」
by『パリの恋人』

酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。
byヘロドトス
酒と人間とは、絶えず戦い絶えず和解している仲のよい二人の闘士のような感じがする。
負けたほうが勝ったほうを抱擁(ほうよう)する。
byボードレール
酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である。
byルター
私は人生を忘れるために酒を飲んだことは一度もありません。
逆に人生を加速させるためなのです。
byサガン
どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、
それについてくよくよとあせるより、自然のままで一人で生きているほうが賢明である。
by河盛好蔵「人と付き合う法」